ツアーコンダクターになりたい方

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現役の添乗員として活躍している先輩達の声をご紹介します。

アットホームで、みんな親切!

インタビュー

名前:金子 もとみ (30代 女性)

Q1.一番印象に残っている添乗地域は?

南部アフリカ。
豊かな国々ではないので、平均寿命も短く、物も十分揃っているわけではないですが、みんな、楽しく明るく生活をしている姿が印象的でした。

Q2.添乗員としてどんなところにやりがいを感じますか?

世界遺産や各国の観光地で仕事が出来ること。

Q3.添乗中、辛かったことは?

自分自身が体調悪くなった事。

Q4.アルファについてどう思いますか?本音を教えてください。

アットホームでみんな親切!!添乗の仕事は大変でも、アルファの皆さんに助けられてここまで続けられたと思います。

Q5.アルファの同僚添乗員はどんな感じですか?

みんな優しい!!親切!!分からない事を質問すれば丁寧に教えてくれ、資料まで用意してくれたりと、不安を解消してくれます。

Q6.添乗員になってから 何か自分が変わりましたか?

度胸がついた。

Q7.これからどんな添乗員になっていきたいですか?

謙虚さを常に持ち続けていられる添乗員でいたいです。

Q8.これから添乗員になりたい方へアドバイスお願いします。

普段生活していたら、絶対経験できない体験などが沢山あります。大変の事も多いですが、一緒に頑張っていきましょう。


気楽に情報交換できる雰囲気がうれしい

インタビュー

名前:泉田 尚子 (40代 女性)

Q1.一番印象に残っている添乗地域は?

アフリカはタンザニア。
ンゴロンゴロ国立公園でのサファリ中、アフリカ象20頭くらいのファミリーがゆっくり歩いている所と遭遇したときにこんな大きい動物が自由に動き回って、人間とこうしてこの場に一緒にいると思い、鳥肌がたちました。地球の自然と不思議さを実感し、大切にしよう、と思いました。

Q2.添乗員としてどんなところにやりがいを感じますか?

いろんな人たちから感謝されるところ。また演出家のようにお客様の素晴らしい一生の思い出として海外旅行というイベントを盛りたてるお手伝いができること。

Q3.添乗中、辛かったことは?

ペルー、マチュピチュにはじめて訪れた時、前日のクスコで高山病になりました。添乗員としての仕事をするということは、高山病にならないために注意する行動ばかり。ひどい頭痛と吐き気でたいへんでした。体調管理も仕事のうちですが、こればっかりはどうしようもできなかったです。あれから何回もクスコを訪れていますが、不思議と今は、もうなりません。

Q4.アルファについてどう思いますか?本音を教えてください。

大きな会社にはない、すぐそばにいる安心感と信頼感がある。また、添乗員としての要望や疑問点を伝えたいときには良き聞き手となり、また旅行会社サイドの意見や考え方も教えてくれる。また、添乗員同士のつながりを作ろうとしてくれるのも有難い心遣いで感謝しています。

Q5.アルファの同僚添乗員はどんな感じですか?

よく人材は宝なり、といいますが、この言葉はまさにアルファのメンバーのためにあると思います。初対面で会社で会っても、お互いプロ添乗員として、また仕事で繋がっている仲間として、現地についての質問をしたり、情報を交換したり、時には個人的な悩みごと等まで・・・とにかく気さくに、話しかけて下さいます。私も話しかけるようにしています。皆んな目的は同じで「最高の仕事をしたい」。だから、話が合うんじゃないでしょうか?

Q6.添乗員になってから 何か自分が変わりましたか?

自分の人生すべて。  考え方、性格、物事を固定観念でみずに、いろんな人、いろんな考えがそれぞれあるということを教わりました。  それから自分が日本人だという自覚も。   ちなみに主人と知り合ったのも添乗中です。(笑)

Q7.これからどんな添乗員になっていきたいですか?

これからますます各旅行会社のツアーも多極的な特色をだしていくと思います。オールラウンドに信頼できる添乗員としてレベルをあげつつも、自分の得意なディスティネーション、分野をいくつか作りたいです。それから後輩の方々に何かお役にたてるような存在にもなりたいです。

Q8.これから添乗員になりたい方へアドバイスお願いします。

最初は私も海外に行きたいから添乗員になりたい、でした。それからスタートでも構いません。また、私たち添乗員の年齢層も幅広く20代から50代ぐらいまでの方が活躍しています。新卒ばかりでいきなり添乗員になるという人は、ほとんどいない業界です。責任のあるたいへんな仕事ですが、それと同時にお客様に感動と素晴らしい思い出を作るお手伝いができ、そしてなによりお客様に感謝される仕事でもあります。アルファで皆さまにお会いできる事を楽しみにしております。


才能溢れる方が多くて、刺激を受けます

インタビュー

名前:須田 雄一郎 (30代 男性)

Q1.一番印象に残っている添乗地域は?

クロアチア。
地形の面白さが印象的でした。そこでつくられたワインがとても美味しく、個人で再訪しぜひともワイナリー巡りをしてみたいです。

Q2.添乗員としてどんなところにやりがいを感じますか?

現地スタッフと協力しあいながら予定通りに旅程を進められたときにやりがいを感じます。

Q3.添乗中、辛かったことは?

日本の情報が得られず時事に疎くなるのが辛いです。

Q4.アルファについてどう思いますか?本音を教えてください。

アットホームな雰囲気が魅力です。それが一番の良さだと思います。

Q5.アルファの同僚添乗員はどんな感じですか?

才能あふれる方が多くいつも刺激を受けています。

Q6.添乗員になってから 何か自分が変わりましたか?

語学力がすこしだけですが向上したような気がします。 

Q7.これからどんな添乗員になっていきたいですか?

謙虚さを常に持ち続けていられる添乗員でいたいです。

Q8.これから添乗員になりたい方へアドバイスお願いします。

新人のうちは精神的、体力的そして経済的に大変な仕事です。常に困難がつきまとう辛さがあります。派遣添乗員になるということはそれらのことがらと対峙していかなければなりません。自身がそれをどう解決するか。これが添乗員に問われる課題です。仕事を続けるため、上手に問題と向き合う手立てを見つけることが大事かと思います。


レベルに合った仕事をいただけて安心。

インタビュー

名前:堀 千恵 (40代 女性)

Q1.一番印象に残っている添乗地域は?

スイス
お客様に全盲の方がいらっしゃって、すがすがしい気候の中皆さんと同様にハイキング出来たので。

Q2.添乗員としてどんなところにやりがいを感じますか?

お一人参加のお客様も、旅行中に皆仲良くなれ、楽しい旅の仲間の輪が広がり、本当に楽しかったといわれたとき。

Q3.添乗中、辛かったことは?

高齢のお一人参加のお客様に、集合時間などを守ってもらえず、反対に逆切れされ困りました。

Q4.アルファについてどう思いますか?本音を教えてください。

スルーガイドの旅行から、ノーガイド、英語通訳と段階を経てレベルアップした仕事を与えてくれるところが良い。常に勉強の連続だが、特定の国専門になるのではなく、いろんな国に添乗させてもらえるのが良い。初添乗の国のレクチャー制度があって安心です。

Q5.アルファの同僚添乗員はどんな感じですか?

皆さん、個性的で、パワーあふれる感じです。初めての国の添乗の際、先輩からレクチャーを受けることが出来、仲良くなれるのが良いです。年齢が違っても、成田の仕事帰りに出会ったら夕飯誘ってもらえたり嬉しかったです。

Q6.添乗員になってから 何か自分が変わりましたか?

以前に増して、物事をテキパキとやれるようになり、また絵画・芸術、世界遺産など知識・教養が倍増したと思います。

Q7.これからどんな添乗員になっていきたいですか?

お客様それぞれの旅への期待、要望を理解し、常に皆様の笑顔を引き出せる添乗員を目指したいです。

Q8.これから添乗員になりたい方へアドバイスお願いします。

"究極のサービス業"と言われる添乗員ですが、稀に起る旅程遂行の苦労以上に、普段知合えないような業界のお客様と出会え、お話を聞くことで、自分の世界観や人生観も広がります。旅行できるだけでなく、人間力も高まる楽しいお仕事です。


温かく親切、そして信じて仕事を任せてくださるところが大好き

インタビュー

名前:吉松 明日香 (20代 女性)

Q1.一番印象に残っている添乗地域は?

秋のモスクワです。情緒あふれる街並みと、紅葉に色ずく川沿いの木々と薄赤紫の夕焼けの調和はため息ものでした!!!!

Q2.添乗員としてどんなところにやりがいを感じますか?

沢山のお客様と出会えたり、様々な文化に触れられたりと自分自身の成長につながる要素が多いところです。

Q3.添乗中、辛かったことは?

体調不良の日の添乗は辛かったです。エジプトツアーの時、パーティーを盛り上げようとハリキって慣れないベリーダンスを踊ったら、翌日嘔吐が止まらなくなってしまい(笑)、エチケット袋を片手に添乗しました。運悪くその日はルクソールで気温50度。。。しかもフェリー付き。。  あぁ辛かった。

Q4.アルファについてどう思いますか?本音を教えてください。

社長と社員さんは、やさしく頼もしく、太陽にほえろのテーマソングが似合いそうなイメージですね。面倒見がよく、しっかりサポートしてくれてありがたいです。

Q5.アルファの同僚添乗員はどんな感じですか?

親身になって助けてくれたり、熱心に教えてくれたりと、とにかく人に対して温かい方が多いと思います。そして先輩の幅広い知識力には関心してしまいます。

Q6.添乗員になってから 何か自分が変わりましたか?

少し度胸がついたと思います。
あと、添乗中と同じように、街中などで見かけるご高齢者を気にかけるようになりました。重そうな荷物を持ちながら階段を上る方など、何か困ってそうな方には反射的に声を掛けてしまいます。(少し気配りが出来るようになったのかなと思ってます)

Q7.これからどんな添乗員になっていきたいですか?

初心を忘れず、1本1本のツアーを大切に、全力で取り組みたいです。
それと、お客様を楽しませられるエンターテイナー的な添乗員(綾小路きみまろ!?みたいな)になれたらな。という秘かな憧れをもっています。

Q8.これから添乗員になりたい方へアドバイスお願いします。

まだ経験は浅いのですが、私の場合、毎回英語力、知識力の必要性を感じます。
あとは色々な国へ行くので、時差や温度差に耐えられる体力も必要だなと感じます。


先輩が親切で気さくな方ばかり!

インタビュー

名前:石田 寛和 (20代 男性)

Q1.一番印象に残っている添乗地域は?

アメリカ西海岸。2回目のアメリカで朝日・夕日とも真っ赤に染まるグランドキャニオンを見れたこと。

Q2.添乗員としてどんなところにやりがいを感じますか?

お客さんからの声で、楽しかった、また私の添乗で旅行に行きたいと言われた時。

Q3.添乗中、辛かったことは?

自分が良かれと思ってやったことが裏目にでてしまったこと。

Q4.アルファについてどう思いますか?本音を教えてください。

添乗前のレクチャーはもちろん、添乗後のフォローもしっかり話を聞いてくれて、次回の添乗へのアドバイスをいただけてとても役立っています。

Q5.アルファの同僚添乗員はどんな感じですか?

とても気さくな方が多く、「次どこ行くの?」など聞いてくれて、そこの土地のちょっとしたアドバイスをくれたりしてとても助かっています。

Q6.添乗員になってから 何か自分が変わりましたか?

誰かに言われる前に、自分に何ができるかを考えられるようになった。

Q7.これからどんな添乗員になっていきたいですか?

やはり頼られる添乗員になりたいです。

Q8.これから添乗員になりたい方へアドバイスお願いします。

色々なやり方、お客様がいて大変なことも多いと思いますが、とてもやりがいのあるお仕事だと思います。いっしょにがんばりましょう!


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